数学, 思考と思想

n回試行し続けた時の成功確率

失敗確率

n回試行し続けた時にすべて失敗する確率

 

全体の確率1 から成功確率を引いたものが失敗確率、それを試行回数分かけたものが試行回数の失敗確率になります。

つまり、
1/nを成功確率すると、1回試行した時に失敗する確率は1 - 1/n、それをn回試行していくとする。

 

1/nで成功する確率の行動をn回試行した時の失敗確率 = 0.3678・・・ ≒ 36%で失敗し続けます。

 

成功確率

n回試行し続けた時に一度は成功する確率

 

全事象の確率1からすべて失敗する確率 1/e = 0.3676…を引く

1 - 0.3678 = 0.6322 = 63.22%

  • n回試行した時に1度は成功する確率が63.22%
  • 10%しかない成功確率でも、10回挑戦してすべて失敗する確率は34.86%

 

結論

  • n回試行し続ける限り、63%の確率で1度は成功する。
  • 試行する限り常に成功する可能性の方が大きい(۶•̀ᴗ•́)۶

 

成功するには

  • 試行回数を増やすこと
  • 試行回数を増やすには、
    小さくたくさん失敗して、小さな成功から成功を大きくする。

 

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