カテゴリー: 思考と思想

思考と思想

無知の知

無知の知、知の無知 無知を『知っている』・・・知らないままでいることに甘んじている。 それはソクラテスの態度ではない。   ソクラテスのいうところ 知らないことを知らないと『思っている』 知らないと思っているから探求する。 知っている、知らないは間違い。   知っていると思っている、知らないと思っている。 確定させない。根本を疑うこと。 「無知の知」は間違い。   & …

思考と思想

協調性とエッセンシャル思考

論語 君子和して同ぜず、小人同じて和せず   君子は、 優れた人は協調はするが同調はしない。 主体性を持って自分の意見を、本音を相手にぶつける。 →自分を殺してはいけないよ。会議では発言すること。 ・自分の本音を、意見を素直に話すこと。 ・相手の意見とは異なっても、相手自身を否定するものではないよ。 →「○○さんはそういう意見なんですね、私の意見としては●●って考えてます」 全員に共感さ …

思考と思想

人生の目的

技術を学ぶこと自体が刺激的で、学んだ技術でお客様のビジネスに貢献できることに楽しみを見出しています。お客様の課題を解決できた時、感謝された時とても嬉しく思います。 お客様と新規事業について考えることもあり、IT技術だけでなく色々な学びを実学として役立てることが出来る、それが仕事になるITは天職であり、生涯携わりたいと考えています。 そういった活動の中で自分やチームで考えたサービスで世の中を便利にし …

思考と思想

許すこと

「母が喜んで泣いていた、花嫁衣裳を譲るって」 「私には着られないわ、お母さまとは体のつくりが違うし」 「直せばいい」 「だめよ、実は結婚できないの」 「どうして?」 「だって、本当は金髪じゃないの」 「いいさ」 「煙草も吸うのよ」 「いいよ」 「サックス吹きと3年も暮らしていたの」 「許す」 「子供が産めないの」 「養子を」 「分かってないな、俺は男だ」 「完全な人間はいない」   &g …

経済学, 思考と思想

ドアインザフェイスとナンパ

  ドアインザフェイステクニック 過大な要求を最初に行い、断られたら本命の小さな要求を行う。 断った時の依頼人に「借り」を作ったように錯覚させられるので、「返報性の原理」が働き本命の小さい要求が通りやすくなる。   例. ナンパ 「こんにちは。ナンパです、良かったら結婚しませんか(過大要求)」 →断られる // 笑って貰えたら良い塩梅。グイグイいって下さい!(۶•̀ᴗ•́)۶ …

思考と思想

ヘーゲル弁証法

主張(正)に対して対立・矛盾する主張(反)をぶつけ、どちらの主張も切り捨てない高い次元の主張を得る考え方   例① 正:人には誠実であるべきだ 反:誰もかれにも同じように誠実であろうとすると、大切な人に不誠実になることがある 合:大切なものには順番がある。大切な人には誠実であるように、他の人には礼をもって接するようにする。     例② 正:今日は頑張った、何か美味し …

思考と思想

ゴブリンスレイヤーにみる執念と一点豪華主義

  倒すのはゴブリンだけだ・・・! >ゴブリンスレイヤーは、特別な力を持っているわけじゃない、という点が魅力の1つ。魔法が使えるわけでも、夜目がきくわけでもない。 「練習をした」。そんなシンプルな。何をどうやって。「暗いダンジョンの中に潜むゴブリンを倒す」ためだけに、暗闇の中を走る練習をするって、執念深すぎる。   「想像力は武器だ」「それがない奴から死ぬ」「手をかえ、品 …

思考と思想

陽明学命題 知行合一

大学 格物致知(儒学) 「格物」は物事の姿を正しくするという意 「致知」は朱子学と陽明学で解釈が異なります。解釈が異なることで、朱子学と陽明学は相対する学派になっています。   朱子学 知を致(きわ)むるは物に格(いた)るに在り 物の道理を知る 事物に共通した法則である正しい知、真知といったルールが「理」である、理を知ることが正しい行動につながる 「知」の習得が先にきて、行動(行)はその …

思考と思想, 読書

孫武 孫子の兵法, 南宋書, マキャベリ 君主論

  古く生まれ現代まで淘汰されず生き残る思想 = 強い(۶•̀ᴗ•́)۶   孫子の兵法なんて紀元前500年のもの、人の数だけ思想がある弱肉強食の新陳代謝のある世界で現代まで勝ち残った思想です。 現代の天才や奇人が生み出す斬新な思想や通念はとても魅力だが、古来から生き続けた思想は生まれたばかりの思想よりはるかに強い可能性が高いことを歴史が担保する理論。 古来の思想や古典が強いの …

数学, 思考と思想

ビジネス因数分解

  因数分解して考える   例)売上の例 売上 = 客単価 × 客数 × 平均購入頻度   100万円の売り上げのパターン例 100万円 = 100万円 × 1人 × 1回 100万円 = 1,000円 × 1,000人 × 1回 100万円 = 1万円 × 20人 × 5回     売上を200万円にするには   100万円 = 5,0 …

経済学, 思考と思想

複利思考

複利思考 利益を得た時にその利益や成功を利用して、さらに大きな利益や大きな成功を複利的に目指す思考 良い仕事をして良いものを納めることでお客様に満足して貰います 満足したお客様との信頼が出来ます、更に案件を貰えたり、そのお客様から他のお客様を紹介して貰える、かつ自ら能動的に紹介して貰うように動けばとても良い。 また良い仕事をするとより信頼が出来て、もっと大きな仕事を貰えます 広がっていく、広げてい …