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私のメモ帳です。

技術の備忘録として淡々と、極端に。

好きに綴ったメモの切れ端がどこかの誰かのお役に立てたなら嬉しいですね!

 

 

お仕事のご依頼について

システム構築など、技術に関するお問合せは所属会社のシステムガーディアン経由で対応させて頂ければ幸いです。管理人個人宛など、その他に関してはお問合せまでお気軽に(۶•̀ᴗ•́)۶

お問合せ

 

 

 

Infrastructure -優技録を支えるインフラの歴史-

 

2019年3月2日~ -コンテナ時代-

GCP GKE 時代(移行作業中)

 

 

2018年 ~ 2019年3月1日まで ConoHa! -青の時代-

 

ただのメモ帳にお金を掛けすぎたので…

AWSからConoHa VPS 4GBプランに移行しました(۶•̀ᴗ•́)۶ ←高いぞ!

 

WEBサーバ

  • OS: CentOS7
  • ハード: ConoHa 3CPU 2GB SSD
  • CDN: Cloudflare, CloudFlare(WPプラグイン)
  • アーキテクチャ: LEMP Stack(Linux+Nginx+MySQL+PHP)
  • オブジェクトキャッシュ: APCu, OPcache
  • CMS: WordPress
  • プロトコル: HTTP/2
  • 暗号化: Cron+Let’s EncryptによるSSL証明書自動更新

 

ログ集約サーバ

  • ログ: Kibana+Fluentd+Elasticsearch

…ぜんぜんアクセスないんですけどね!

 

メールサーバ

  • ConoHa アプリケーションサーバ メール

 

 

 

 

 

2017年 AWS -富豪インフラ時代-

AWS WordPress構築 Auto Scaling 設定

今こんな構成(ㆁᴗㆁ✿)
アクセス1,000にも満たない富豪インフラ。
全体的には低コストのインスタンスを採用し切り詰めています。

○基本アーキテクチャ

LEMP(Linux+Nginx+MySQL+PHP)

○Multi-AZ+ALBロードバランサ+ファイル同期

上記にアクセスしてリロードするとロードバランサー(ALB)が動いているのがわかります。
また、http://www.yuulinux.tokyo/wp-admin
上記でMasterサーバに振り分けられる。
プラグイン等をインストールした場合のファイルはSlaveに同期され整合性を保つことが可能。
WEB/DBサーバ両方ともMulti-AZ構成なので、可用性に優れています。

○CloudFront + S3 + Nephila clavata による画像サーバ

Masterでの更新時に、メディアファイルはS3に保管され、CloudFrontにより配信され、画像キャッシュの役割を行います。http://www.yuulinux.tokyo/index.html

○HTTPS化 画像サーバ(CloudFront + S3) + WEBサーバ(ALB+EC2)  + ACM

AWS Certificate Managerを採用し、ALB, CloudFrontにワイルドカード証明書を適用。
証明書の更新作業自動化・セキュアTLS暗号化通信環境を構築。