カテゴリー: 経済学

経済学

情報の非対称性と冬のテラス席

  情報の非対称性 売り手と買い手が互いに真実の情報を得ることが難しい為に情報格差が発生し、適切な判断に基づく取引が出来なくなる状態 売り手側は買い手側より本当の情報を知っていることが常で、ほとんどの場合で買い手側が購入前に得られる情報は少ない 例外) 質屋 売り手と買い手双方に正しい情報が共有されれば市場原理は適切に働くとされるが、現実的には詐欺を行ったりする人間や、情報の隠ぺいによる …

経済学, 思考と思想

ドアインザフェイスとナンパ

  ドアインザフェイステクニック 過大な要求を最初に行い、断られたら本命の小さな要求を行う。 断った時の依頼人に「借り」を作ったように錯覚させられるので、「返報性の原理」が働き本命の小さい要求が通りやすくなる。   例. ナンパ 「こんにちは。ナンパです、良かったら結婚しませんか(過大要求)」 →断られる // 笑って貰えたら良い塩梅。グイグイいって下さい!(۶•̀ᴗ•́)۶ …

経済学, 思考と思想

複利思考

複利思考 利益を得た時にその利益や成功を利用して、さらに大きな利益や大きな成功を複利的に目指す思考 良い仕事をして良いものを納めることでお客様に満足して貰います 満足したお客様との信頼が出来ます、更に案件を貰えたり、そのお客様から他のお客様を紹介して貰える、かつ自ら能動的に紹介して貰うように動けばとても良い。 また良い仕事をするとより信頼が出来て、もっと大きな仕事を貰えます 広がっていく、広げてい …

マネジメント, 数学, 統計学, 経済学, 思考と思想

投資リスクと標準偏差 ポートフォリオ戦略

25-68-95-98%の法則 @see Wikipedia       条件 確率100%でリターン10%の通貨A 確率90%でリターン20%, 確率10%で損害30%の通貨B     どちらの通貨を選択するべきか?   期待値 通貨Aの期待値+10% = 0.1 ex)100円投資した場合 1 × 100 × (1 + 0.1) = …

経済学

日銀のリフレーション 2018年7月31日 金融政策変更

  2018年7月31日 金融政策変更 これまで行った異次元緩和の効果が当初の予定していた効果を得られなかった 銀行が貸し出しの利ざやが稼げなかったり、質的緩和による日銀による株式市場への影響など副作用が出てきた 指針として「フォワードガイダンス」を導入し、これからも超低金利水準を当面続けると約束し、市場に予想を促し、引き締め政策の噂を打ち消した 今後も粛々と金融政策を行っていく(諦めた …

マーケティング, 数学, 経済学, 思考と思想

ゲーム理論 囚人のジレンマ 非協力ゲーム

  状況 強盗での共犯容疑がかかっている囚人2人に、司法取引を使い自白をさせる。 強盗容疑は状況証拠のみで、一切決定的な証拠が見つかっていない、 囚人2人に黙秘されると不法侵入でしか立件できない、それは囚人もわかっている。 囚人はそれぞれの部屋で隔離して収監され、囚人同士は互いに連絡を取ることは出来ないとする。   司法取引の条件 相手が黙秘し、お前が自白すれば無罪 相手が自白 …

経済学

国の借金が増えるとどうなるの?

  国が潰れる? 潰れない、北斗の拳のような砂地と廃ビルになることはない 医療を受けれなくなったり、年金や生活保護が貰えず餓死者が出たりはする 国は潰れないが、福祉は破たんする。 物価が上昇して庶民生活が苦しくなる。   福祉が破綻する? 破綻してきているから年金の受け取りを70歳にしようか、政府の働きかけによって副業が大手企業で解禁されてきている。   誰が借主なの …

マーケティング, 経済学

インセンティブ

  インセンティブ = 誘因 = 人を引き付ける刺激 人に「こうしろ!」って命令しても動きません、だから人がそうしたいという状況にして促してあげるという考え方。”北風と太陽”の童話の太陽のやり方 アメを使うことで人の行動を促す インセンティブに乗せられて人が行動する時に、誘導されているという意識は持ちにくい 合理的な行動をしていると人が自分で選択したと考えるから …

経済学

DMM.18がFANZAに名称変更 ハンザは関係なかった

  特に関係なかった(۶•̀ᴗ•́)۶     FANZAに変わりました >2018年8月1日 DMM.R18は FANZA(ファンザ)に変わりました 株式会社デジタルコマースにて運営を行っております成人向け(アダルト)事業「DMM.R18」は、 2018年8月1日より「FANZA(ファンザ)」に名称を変更しました。 「FANZA」の名称について「FAN」は、「 …

経済学

内需が弱い国

  内需が弱くなる理由 中間層が少なく、貧困層が多くなると内需は少なくなる。 大企業の集中 中小企業が少なく、大企業に集中し、中間層が少ない場合に内需は低くなる 少数の富裕層と多数の貧困層 少数の富裕層に集まる莫大なお金の総量に対して消費する量は少ない。 消費が少なければ貧困層や中間層の所得は低くなり内需は小さくなる 外需を狙った経営 内需が低いと企業は外需を狙った経営を行う為、内需は更 …

経済学

労働と資本にベーシックインカム

    労働と資本 売上総利益(粗利益)と限界利益 企業の利益は最低限で粗利益の20%程度を残すように運営する 従業員の給料(労働分配率) = 粗利益の40~60% 労働分配率は業種によって異なりだいたい決まってる 給料の違いはそれぞれの業種、 同じ業種ならそれぞれの企業の限界利益(粗利益)によって異なるのみ   労働者が収入を変えたいなら!? 業種を変える 労働分配 …

経済学, 思考と思想

財務のきほん

  会計でITを活用するわけ キャッシュフローのリアルタイムの把握 現時点での利益と現金の増減が正確にわかる 手書きで損益計算書を一か月単位で作るとしたら、正確な情報による決断が1か月常に遅れた形になるから。 できる限り正確なリアルタイムの財務データは経営判断に重要 ・ITで会計データを管理する = 毎日体重計に乗る ・手書きで一か月に一回損益計算書を作成する = 一か月に一回体重計に乗 …