数学

証明の方法

 

A = Bの証明

  • Aの計算結果、Bの計算結果が等しくなった
  • A - B = 0になった
  • A = C, B = Cになった

 

背理法

背理法でA = Bを証明する場合

  1. A ≠ Bを仮定する
    本当に証明したいものの否定系を仮定します。
  2. A ≠ Bの仮定に矛盾を見つける
  3. A ≠ Bが矛盾して成り立たなくなる
  4. 背理法によりA = Bが証明された!

 

 

A > Bの証明

A - B を計算して>0であることを示す

  1. A - B > 0となった
    だから、AはBより大きいと証明された
    // AがBより大きくないとXはX>0にならないから

 

 

 

不等号の証明

例) x^2 -2x + y^2 + 4y + 5 ≧ 0

  1. 左辺が0以上
  2. 左辺 = 0

2点を証明する必要があります。

 

>例) x^2 -2x + y^2 + 4y + 5 ≧ 0

パターンとして、平方完成して二乗の形にする

(x - 1)^2 -1 + (y + 2)^2 -4 + 5 ≧0
= (x – 1)^2 + (y + 2)^2 ≧ 0

  1. x = 1, y = -2の時に等号が成立する
  2. 1の条件を除けば、^2となっているカッコの中は0以上が確定する

よって、

x^2 -2x + y^2 + 4y + 5 ≧ 0

は成立する。

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