ヘーゲル弁証法

ヘーゲル弁証法

主張(正)に対して対立・矛盾する主張(反)をぶつけ、どちらの主張も切り捨てない高い次元の主張を得る考え方

 

例①

  • 正:人には誠実であるべきだ
  • 反:誰もかれにも同じように誠実であろうとすると、大切な人に不誠実になることがある
  • 合:大切なものには順番がある。大切な人には誠実であるように、他の人には礼をもって接するようにする。

 

 

例②

  • 正:今日は頑張った、何か美味しいものを食べたいな!
  • 反:今から外に食べにいくのはしんどいな~
  • 合:出前を取ろう!

 

 

例③

  • 正:カレーが食べたいのだ、カレーが食べたいのだ
  • 反:うどんも良いのだ、もちちなうどんも捨てがたいのだ
  • 合:あちあちカレーうどんを食べようなのだ!

 

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