トラブルシューティング

Asterisk Sip trunk環境での通話障害の切り分け対応

 

お客様事業所IP電話 着信フロー

  • CloudPBX業者 → クラウド(→ Asterisk) → USEN, NTT等の回線業者 → お客様事業所

 

 

経験からくる障害発生原因の確率

  • CloudPBX業者 0.6
  • クラウド 0.3
  • 回線業者 0.05
  • お客様事業所LAN 0.05

「また、C社か・・・」

 

障害対応切り分けと対応フロー

まずお客様事業者のWANに向けてPingを打つ!
→Pingが通らなかったら回線業者かルータの障害

  • CloudPBX業者で障害が起こっているケースが高いが、障害だと判明するのに時間がかかるから後回しにする
  • Pingを打つだけで切り分けが出来るお客様の回線不具合の疑いから対応する

Pingを打つだけで切り分けが出来るお客様事業所WANから切り分ける

 

対応フロー

  1. 回線業者側の回線障害かルータの不具合を疑う
    お客様事業所のルータWANに対して自社からPingを打つ
    →返ってこなかったら回線業者かルータの障害
    お客様事業所に電話をしてインターネットがスムーズが見れるか確認して貰う
  2. クラウド側かAsteriskサーバの障害
    サーバにログインして電話子機の接続情報を確認する
    →サーバにログイン出来なければクラウド側の障害可能性が高い

    # asterisk -r
    
    *CLI> sip show peers

    →IP電話子機と繋がってなかったらCloudPBX業者の可能性が高い

  3. CloudPBX業者のサポートに電話する
    → CloudPBX業者側の障害であればお客様に電話を行い、
    CloudPBX業者の復旧を待つ

 

事例

  1. お客様事業所様のルータWANに対してPingを打つ
    →弊社からのPingが通ったり通らなかったり・・・不安定
    →お客様事業所内でWEBサイトを見ることも不安定のようだ
    →回線業者かルータが怪しい
  2. 回線業者に電話する
    →回線業者側に回線障害はあがってきていない
    →お客様事業所内 ONUの故障

 

「回線業者のONUの故障でした、C社すまん

 

 

 

 

 

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