Linux topコマンドで見るメモリとCPUの過負荷について

 

CPU

  • Load Average≧コア数より高くなっていると過負荷の状態
    ※0.5~0.7以下に、低く抑えること
  • CPU使用率%CPUとCPU時間TIME+が大きいプロセスは過負荷の原因の可能性があり
  • 過負荷の原因のプロセスはkillコマンドで終了

 

ディスクI/Oとメモリ

  • ハードディスクに保存されているファイルを探したり、内容を読み込んだり、
    ファイルを保存したりするときはその完了を待つ為長い時間がかかる、プロセスの待機列ができる為Load Averageで値が高くなるが、CPUの過負荷ではなく、Disk I/Oの負荷になり、SWAPが発生します。
  • またメモリが不足していると、ディスクI/Oが大量に発生します。
  • WEBサーバなど、問題となっているサービス(プロセス)を見つけて再起動等行うと、SWAPは解放されます。

 

 

@see シス管系女子

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