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Raspberry Pi 3 + USB温度計でグラフ化 AWS IoT Core その①

 

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Raspberry Pi 3 + USB温度計でグラフ化 AWS IoT Core その①概要

 

  • Raspberry PiにMacからRaspbian(OS)をインストールさせる
  • Raspberry Piの初期設定
  • Raspberry PiのSSH設定
  • Raspberry PiのIP固定化

 

 

ピタゴラスイッチの座組み

  1. Raspberry Pi 3 + USB温度計のロガーで記録し、AWS IoT Coreにデータ送信
  2. AWS IoT CoreがSQSにキューを送る
  3. SQSのキューをLambdaでDynamoDBに保存する
  4. 1日1回LambdaでDynamoDBのデータを叩いてS3にCSVファイルを出力する
  5. Quicksightでグラフ化して読む

 

主に利用した物理デバイス

  • Mac
  • Raspberry Pi 3 Model B
  • Raspberry Pi 3ケース
  • Micro SDカード
  • 電源
  • HDMIケーブル

 

Mac側作業

 

Micro SDカードにOSであるRaspbianを入れます。

 

わくわく遊びたいので色々なものがぶっこまれたものを選択するよ。

クリックするとダウンロードがはじまる、しばし待たれよ。

 

SDカードにRaspbianを入れたいが、入れるSDカードがどこかわからない。

 

disk1〜4まであって皆目検討がつかないですね。。

  • /dev/disk0はMacの容量と同じで危険だ!
  • /dev/disk1はようわからんがまずい匂いがぷんぷんする!
  • /dev/disk2はアンチウィルスソフトのAvira関連かな?

購入したMicro SDカードは16GBのディスクだから。。

なんだか/dev/disk3がそれっぽいですね!

 

フォーマット

 

 

アンマウント

 

Raspbianの展開

 

イメージをmicro SDカードに書き込みます。

書き込み先のデバイスを間違えるとお釈迦なので注意しましょう。

 

 

SSHの有効化

 

Micro SDカードのアンマウント

 

 

SDカードをRaspberry Pieへ

 

 

電源を入れる

じゃかじゃん。

 

MacとRaspberry Piを繋ぐ

直接LANでMacとRasberry Piを繋ぎます。

 

アカウント情報

  • ユーザ:pi
  • パスワード:raspberry

 

Macのターミナルから接続

ログインできました!

 

viの設定

キーボードの矢印が利用できないので設定します。

  • 矢印キーの有効化
  • バックスペースキーの有効化

 

.vimrcファイルを作成

 

一旦ログアウトします。

 

再接続

 

Raspberry Pi Wifiの設定

 

Raspberry Pi側作業

 

再起動

 

MacからRaspberry Piに接続する

 

Raspberry Piから外にPingを打って返ってきたらインターネットとの接続が取れてます。

 

Raspberry Piの IP固定化

イーサネット接続でなくて、SSHで繋がりたいのでIPを固定化します。

wlanを見ると、192.168.179.3がIPアドレスだということがわかります。

 

 

再起動

 

Mac側から

繋がりました。

さようならLANケーブル。

LANケーブルから解放されて悠々自適なRaspberry Pi さん。

 

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