マーケティング, Idea&Make

震災とキャバクラ

 

物の価値は1日単位で変わる。が、リアル店舗は値段変更が追いつかないバグがある

短期的に急上昇した需要に対して、商品が供給されない、供給しずらい状況になった時に販売するチャンスを最速で得ると利益をあげることができる。

 

例1. 雨が降れば傘の価値があがる

  • 店は1日単位で商品価格を変更することはできない

雨が振ったら100円で傘を仕入れて、雨にうたれている人に傘を300円で売る。困っている場合は価値が3倍になった。

リアル店舗は傘の需要が雨によって急激に上昇しても商品価格を値上げすることが難しい

ダイナミックプライシング
※チケット販売などで実装されている

このバグを利用することで儲けを出すことができる。

 

例2. 震災が起こった→震災地にキャバクラを作る

復興が行われるが、復興の為に派遣された建設業者の間でキャバクラ需要が起こる

  • 周りにお金を使う施設がない。遊べない
    →急ごしらえの簡易店舗でオーケー。
    価値が急上昇している場合はコアな価値があれば大丈夫。

 

何が言いたいの?

Aが起こった、Bが起こった時に需要が伸びる商品やサービスはわかっている。

アプリやサービスで提供できないか?

 

 

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