マーケティング

わくわくどきどきマーケティング

neko

『わくわくドキドキ感』にお金を払う。

便利で安価で実用性を満たすものは溢れている世の中だから。

  • 機能性や実用性を満たせている、それだけで良いのか?
  • わくわくさせることが出来ているか?
  • 顧客視点に立つこと
    実用性や機能性、コスパより重要なことがある
    →実用性だけではお金が支払われない
  • 飽きさせない
    ・チェーン店が季節限定商品を出すのは飽きさせずに、来店機会を作るため
    ・お菓子の新味付け
    堅あげのポテトチップスの味付けって短い周期でたくさん出るね。
    青汁劇場
    戦略的なフル炎上シナリオの連続で続きが気になってしまいます。ホスト = 接客ではなく、ホストクラブでお金を使って彼に絡むことで、彼のタイムラインに載ることや自分のストーリーに投稿できることがステータスに => 付加価値の発生

 

背景

  • コスパや実用性を満たすで言ったら、安いお店や自分で作った方が良い
    →バーや喫茶店、洒落た店に行く意味は非日常感
    ・デートでチェーン店にはいかない
  • 美味しさで言うと高い店の料理は安い店の美味しさと比例はしていない
    →それ以外の要素にお金を支払う
    ・雰囲気・非日常感・接客サービス
    ・SNS映え、楽しさ、変化、所属意識

 

 

 

@see

>『前の方が美味しそう、食べやすそう』といったご意見もいただきました。そう感じる方がおられるのは事実なのですが、だからこそカフェ経営やビジネスの難しさが表れていますし、主観で進めるのではなく、顧客視点をいかに持ち続けられるかが大事だと感じています」

 

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