AWS, Linux

CentOS7 Memcached+PHP AWS ElastiCache運用に備える

 

AWS ElastiCache (Memcached)を触るので

生のMemcachedを触ってみます。

チューニングパラメータやバッドノウハウや癖を知りたいのです。

 

Memcachedインストール

 

 

 

デフォルト設定確認

 

  • MAXCONN=”1024″
  • CACHESIZE=”64″

問題になりそうなのはここかな?

 

動かす

 

 

Telnetを利用して使ってみる

 

 

 

値をセット

 

値をゲット

 

statsコマンド

 

 

 

 

 

 

memcached-tool

 

ログインしなくても使える

 

 

PHPと連携しよう

 

 

 

@see

  • https://server-world.info/query?os=CentOS_7&p=memcached&f=4

 

PHPと連携できるかプログラムでチェック

 

実行

大丈夫そうですね。

 

デフォルト設定で問題ないか?

 

CPU使用率が上昇しDatabaseConnectionエラーが発生

@see

 

maxconns_fast
最大接続制限に達したときに新しい接続リクエストを処理する方法を変更します。
このパラメータを 0(ゼロ)に設定した場合、新しい接続がバックログキューに追加され、他の接続が終了するまで待機します。
パラメータを 1 に設定した場合、ElastiCache はクライアントにエラーを送信し、すぐに接続を終了します。

対応

  • パラメータグループのmaxconns_fastを1に設定
  • ElastiCache Cluster Clientをインストール

 

Sessionが空になってしまう

@see

キャッシュのサイズが大きくなる場合
デフォルト1MB(1048576)なのでチューニングする
データサイズが大きいと入らないでエラーになります。

5048576

ElastiCache(Memcache)の機能

 

オートディスカバリ

AmazonでのElastiCacheでの機能。

Clusterのエンドポイントを指定すると、Clusterないのノードを確認してくれてよしなに接続管理をしてくれる。

 

 

 

@see

 

 

 

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