Mastodon CentOS7にインストール

Mastodon CentOS7にインストール

寄稿しました。

マンモスかわいいどん!

みんな大好きMastodonを社内SNSに活用してみたいというお客様に向けて手順のTipsです。

Mastodonは企業に縛られない分散型がモットー、お一人様用Mastodonなどで自由自適に使うのも乙ってもの。

 

また、Dockerは入れないバージョンの手順です。さまざまなミドルウェアやライブラリをかけあわせて、Mastondを構築しましょう。あれもこれもと忙しい!

 

環境

  • Gmailアカウント
    GmailのSMTPサーバをメールの踏み台にします。
  • CentOS7.3
  • ConoHa VPS 2CPU 2GB
  • ドメイン取得済み
    例としてmstdn.example.comで設定を行います。

 

 

WEB用とMastodonポートをあけよう

 

必要なライブラリのインストール

 

Node.jsリポジトリインストール

 

 

 

Mastodonインストール用ユーザの作成

 

 

 

Redisのインストール

 

Redisの起動・起動設定

 

 

 

 

Postgresをインストールしよう。

 

初期設定

 

PostgreSQLの起動・起動設定

 

DBの作成

 

 

 

 

rdenvのインストール

Rubyのバージョン管理ツールです。rdenvを利用してRubyを入れます。

 

まずはRubyのバージョン確認

ruby2.0が最初からインストールされています。しかし、今回のMastodonはRubyのバージョンが2.3.0以上が必要です。

 

Rubyをインストールしましょう。

 

 

 

インストールできるRubyのリストを確認します。

2.4.1をインストールすることに決めました。

 

Ruby2.4.1のインストール

 

 

バージョンの確認を行います。

2.4.1になっています。

 

 

Mastodonをインストールしよう

 

 

設定ファイルのバックアップ

 

 

キーの発行を行います。

秘密鍵作成 1回目

 

2回目

 

3回目

 

WEBプッシュ用通知鍵

エラーが出ています。

 

 

config.secret_keyを設定します。

 

改めてWEBプッシュ用通知鍵

発行されました。

 

設定ファイルを編集しよう。

 

コンパイル

 

systemctl サービスの設定

 

 

 

Mastodonを起動させます。

 

 

Let’s Encryptで無料でSSL証明書をゲットしよう!

 

Let’s Encryptで認証させましょう。

  • -d ドメイン
  • -m 連絡先メールアドレス

 

Nginxをインストールしよう

リポジトリを設定します。

 

ライブラリとNginxを入れるのだ。

 

Nginxバーチャルホスト設定を行います。

 

 

起動と反映を行いましょう。

 

URLにアクセスします。

https://mstdn.example.com/

 

ユーザ登録を行いましょう。

 

登録したメールアドレスに認証用メールが届くので、リンクをクリックして認証を行ってください。

 

 

 

 

管理者設定を行いましょう。

hogeユーザを管理者にします。

 

 

https://mstdn.example.com/admin/settings/edit

hogeユーザは下記のアドレスで管理者としての設定が行えます。

 

これで長いインストール作業はおしまい。

お疲れ様です。

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