カテゴリー: 読書

RDB, 読書

楽々ERDレッスン 読み終わり。

とても実践的な内容で私は好き。 業務変更に強いDB設計にはテーブルの「主キーに自動採番のID(サロゲートキー, 代理キー)を設定する」こと、IDによってJOINさせること。コード(ナチュラルキー)ではないことが徹底されて書かれている。 @see 商品コードを主キーにするべきではない理由 システムの寿命はコードで決まる! (3/3) テーブル設計の理想と現実   なぜIDを主キーにするのか …

読書

世界一やさしい問題解決の授業、コンサル一年目が学ぶこと

どちらの本も言いたいことの大きな1つっていうのは、『自分で考える』ということ。 大切なのは情報量ではなくて、 情報を受ける前、受けた後に自分でどれだけ考えたかの量と質   世界一やさしい問題解決の授業   目標を目指す為の最短の思考と行動 現状を分析する ・現状と目標のギャップ分析 現状はどれぐらいで、目標までのギャップを捉える。 →ギャップがわかった やれることを分解する ・ …

読書

ハートドリブン 斜め読み

普通や常識、数字から離れることで面白さやファンを惹きつける魅力が生まれて・・・というのって目新しくはないのかもしれないけれど。著者の苦悩体験、営業利益140億の企業に育てている実績ベースで書かれている。夢想ではなく、実際にそれを体現した企業が実在している。 そこに数多の自己啓発本に道をあけさせる凄みと説得力がある。   採用CM。企業文化、自分だけのやりかたで面白くさせる。 想いだけで表 …

思考と思想, 読書

孫武 孫子の兵法, 南宋書, マキャベリ 君主論

  古く生まれ現代まで淘汰されず生き残る思想 = 強い(۶•̀ᴗ•́)۶   孫子の兵法なんて紀元前500年のもの、人の数だけ思想がある弱肉強食の新陳代謝のある世界で現代まで勝ち残った思想です。 現代の天才や奇人が生み出す斬新な思想や通念はとても魅力だが、古来から生き続けた思想は生まれたばかりの思想よりはるかに強い可能性が高いことを歴史が担保する理論。 古来の思想や古典が強いの …

読書

地政学関連

  図解 世界史で学べ! 地政学 マンガでわかる地政学 (池田書店のマンガでわかるシリーズ)   世界史、現代の世界情勢が抜群に把握しやすくなるからおすすめ。 地政学的な力が国に働くことによって現代にも及ぶ領土問題や侵略が起こっている。 国々の思惑がわかりやすくなるし、なぜ二枚舌や蝙蝠のような外交を行うのかがわかるようになる。