ドアインザフェイスとナンパ

 

ドアインザフェイステクニック

  1. 過大な要求を最初に行い、断られたら本命の小さな要求を行う。
  2. 断った時の依頼人に「借り」を作ったように錯覚させられるので、「返報性の原理」が働き本命の小さい要求が通りやすくなる。

 

例. ナンパ

「こんにちは。ナンパです、良かったら結婚しませんか(過大要求)」

→断られる

// 笑って貰えたら良い塩梅。グイグイいって下さい!(۶•̀ᴗ•́)۶

「ごめんびっくりするよね、つい可愛いくて。ケーキは好き?好きなんだ、良かった。なら、ケーキを食べにいこう。30分だけでいいから(本命)」

// 繁華街の終電後なら「ケーキ」を「お寿司」に変換しましょう、相手と状況で何でも良いけれど、誘う時は相手にとって魅力的な提案になるようにする。

 

ナンパのルーティーンの一つとしてどうでしょう?
声をかけて笑わせることが出来たら、印象を与えることが出来たら成功じゃないかな。

 

「こんにちは、何してるの?」で本当は十分

テクニックによる反射より、声を掛けた相手との波の揺れから生まれる自分の言葉がいつだって良いでしょう。時間帯と場所、相手の雰囲気やテンポを合わせて柔軟に相手のことを見て理解しようとすれば準備もいりません。

相手の心や体の波に合わせてこちらの言葉や体の動きも合わせて水みたいに一緒に溶け合うべきで、ルーティーンなんてものはそもそもがいらないのだけれど、ただスランプや上手くいかない時って慣れてしまって、相手のことをなにも考えなくなってしまっていたりするから、型や理論だったメソッド、なぜ成功したかという理解は原点(= 頂点)に戻る為に何事だって大切。

 

 

恋人と上手くいっている時

  • どうして上手くいったのか
  • なぜ好きになって貰えたのか
  • 自分を好きになって貰う為にどういうことをしたか

自分の中の答えとしてきちんと説明出来るようにしておく。それが出来ていないと関係を続けていく中でいつか致命的になる。

何か間違いを起こし致命的になっても原点に戻って思い返せばリカバリ出来る。

 

自分の中で答えがわかっていれば

  • 間違いに気付き改めることが出来る
  • より好きになって貰える
  • 大切に出来る

セオリーに捉われずに相手に向き合える

 

恋人にどうして好きになって貰えたか問うのはおしゃれじゃない

  • 恋人を笑顔に出来た時
  • 抱きしめて貰えた時
  • 「有難う」、「嬉しい」、「好きだ」って言って貰えた時
  • 2人で気持ち良く溶け合えた時

それはどんな時ですか?

ひとつひとつの頂点に戻って相手のことを考えれば簡単にわかる気がします。

 

 

例. お金を借りる

// 深刻な顔で頼もう

「突然びっくりすると思うのだけれど、1億くれるかな?(過大要求)」

→断られる

「ごめん、1億は欲張りすぎたね。それなら200円を貸して下さい、明日必ず返すよ。財布を家に忘れてきちゃって、もう喉がカラカラなんだ(本命)」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)